Flower of field
身の回りで見かける野の花を紹介しながら、日々の出来事や思ったことを気ままに書いてゆきます。
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小さいときはおばあちゃんからももらったお雛さまを飾っていたのですが、高校ぐらいから飾らなくなりました。


桃の花は明るく、陰うつな冬をはらい、陽春をもたらすものとして、陰に打ち勝つ陽、邪悪を退ける力をもつとされ、日本でもひな祭りを飾る花となっています。



仕事で大阪城公園の側までいったので、公園内にある桃園を散策したときの写真です。ほとんどの木には品種の名前が書かれています。



桃(白色)




桃



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2月も中旬になり冬のバラの手入れも最後になってきます。剪定と消毒をしましたが、毎年剪定には悩みます。


「もしかするとこの芽が大きく育つのでは」と思うと芽が出る前に剪定しておくべきでした。

消毒も芽が出ているのでどうしようかなと悩んだのですが、少しでも病気を抑えておきたいのですることにしました。


ついでに、ユズの実生も植替えたました。柑橘類は接木をする必要があるのですが、台木がないので接木はできません。



今年は異常なまでの暖かさ。オオイヌノフグリもたくさん咲いていました。


オオイヌノフグリ

テーマ:バラが好き。。。 - ジャンル:趣味・実用

大好きなバラの花についてウンチクです。


名前の由来は、とげのある木、つる草の総称である「うばら」または「いばら」(茨)が、「ばら」に略されたものとされています。


バラは繁栄と愛の象徴とされヨーロッパでは色んな話があります。


ギリシャ神話では、愛と美の女神「アフロディーテ」が海から誕生したときに、大地がそれと同じぐらい美しいものとして、バラの花を作ったとされています。


ギリシャ時代には、ビーナスに結びついて、「愛と喜びと美と純潔」を象徴する花とされ、これが、花嫁が結婚式にバラの花束を持つ風習につながっています。


ローマ人は、一輪のバラを天井につるし、その下でした話は一切秘密にする約束を守ったので、「バラの下で」という言葉が「秘密に」という意味になって今に残っているようです。


イギリス王室の紋章である”チュードル・ローズ”は、王位継承をめぐってランカスター家とヨーク家の間に起こった「バラ戦争」(14世紀)のあとで両家が結ばれて赤バラと白バラを組み合わせた紋章となったもので、このバラがイギリスの国花となったとのこと。
(バラはイギリス以外にも、多くの国の国花となっている)


英語の「ローズ」の語源はケルト語の「赤い」という意味に由来しています。



もうキョウチクトウの蕾が開き始めています。

ジンチョウゲ

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