Flower of field
身の回りで見かける野の花を紹介しながら、日々の出来事や思ったことを気ままに書いてゆきます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
梅雨真っ盛りですが、気温が一気に上がるので乾燥と害虫・病気も多くなってきます。


(1)水遣りを早朝に毎日します。夕方は地温が上がっているので避けます。


(2)6月に続けて追肥を上げます。


(3)ハイブリッド系は3番花を咲かせないように摘蕾をします。


(4)根元にマルチングをして乾燥と温度の上昇を防ぎます。


(5)雑草も増えてくるのでこまめな除草が必要です。



暑くなってくるのに世話のやけることです。




色々な色合いのポーチュラカが庭に咲き誇っています。




20070624174502.jpg


20070624174530.jpg


20070624174604.jpg


20070624174650.jpg


20070624174724.jpg

スポンサーサイト
梅雨時ですから雨の日が多くなりますが水やりには常に気を使う必要があります。


6月はバラの成長期なので速効性の化学肥料を与えます。


根元から出てくるシュートには花を咲かせないように摘芯して充実した枝を育てます。(ハイブリッドティ系のみです)


薬剤散布も欠かせません。




今年はしろバラが灰色カビ病にかかってしまいましたので薬剤散布が必要です。


白花のバラに多発する灰色カビ病は蕾・花弁にびっしりと灰色のかびが覆い、開花しないで腐る病気です。

開花している花、葉にもうつり、葉先、葉縁が褐色どろどろ状に腐ってゆきます。


感染部分を取り除き、ロブラール(ジカルボキシミド剤)、ベンレート、トップジンM(ベンゾイミダゾール剤)などを散布します。



バラの病気

アブラハム・ダービー 雰囲気がいいですよ。


アブラハムダービー


ジュリア 気難しいバラですが落ち着いた感じが好きです。


ジュリア


チャールズ・オースティン パットオースティンと色合いは似ていますね。


チャールズオースティン


赤いツルバラ(名前不詳) 花びらの裏側が白くなっています。


ツルバラ赤黄


バブ・ビューティ ツルバラで来年誘引してみるつもりです。



バフビューティ


フランシス・デュブリュイ なかなか綺麗に咲いてくれません。



フランシスデュブリュイ


ラベンダー・ピノキオ  色合いも花の形も素敵ですね。



ラベンダーピノキオ



ピンクのバラ(名前不詳) カップ咲きの大きなバラです。


不明のピンクのバラ


オレンジのバラ(名前不詳) アレンジメントで買ったバラの挿し木が咲いたようです。


不明のオレンジのバラ


白いバラ(名前不詳) 一番外側に赤い斑点が入っています。


白いバラ


プロフィール

あいこっち

Author:あいこっち
楽天主義者が今日もオフィス街を野山を駆け巡る。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2カウンター

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。