Flower of field
身の回りで見かける野の花を紹介しながら、日々の出来事や思ったことを気ままに書いてゆきます。
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1月のバラの手入れをしなければならないのですが、結婚して家を出たのでなかなかできません。

母に委託したバラの手入れですが、今度の休みには家に行って手入れをしましょう。

(1)元肥えを与える

  骨粉(600g) + 油かす(300g) + 硫酸カリ(30g) + 堆肥
  弱っている株には少なめに与えること
  根元から少し離れたところに与える


(2)マルチング  

  根元にバーク堆肥を3cmぐらい敷き詰める

(3)水やり

  月2回ぐらい

(4)石灰硫黄合剤

  10倍液の散布

剪定は12月にしましたが、2月に本剪定できるかどうかわからなかったので予備剪定でなく本剪定にしたのが不安です。

本来は移植を2月にしておくべきですが、忙しくてできていません。これも不安なことです。


 

   
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2回目のテーマは能楽「住吉詣」です。


「住吉詣」は源氏物語を題材に光源氏と明石上が住吉社でニアミスする場面が演じられます。

船で須磨から住吉詣にきた明石上が、同じく住吉社に詣でる光源氏と再会するのですが、その華やかな一行に自分を恥じらいその日は住吉社に詣でないで難波まできて一夜を過ごすことになります。

それを聞いた光源氏が哀れに思うとともに愛情が増し手紙を送ります。

『身をつくし恋ふる験に此処までも 廻り逢ひける縁は深しな』

原作では、結局このときは二人は逢うことはありません。

ところが能楽「住吉詣」では住吉詣の夜に再会して歌を取り交わし、酒宴の席で相舞を舞って想いをつのらせるのですが、やがて心ならずも別れてゆくという話になっています。


講師の方は能楽の作者が源氏物語を誤解したのか、意識的に内容を変更したのかはわからないといわれています。

私は二人が実際には逢わなかったが、心の中にある願望(逢って二人で舞を踊りたい)を表したのではないかと思います。

そのほうがロマンチックですものね。


このとき光源氏と明石上の間にはすでに女の子が生まれていますが、光源氏は子供の顔を見ていなかったと思います。

源氏物語ではその後光源氏は明石上を京に上がらせたとなっていますが、このときすでに正妻「葵上」とその子供「夕桐」が京にはおり、それ以外にも「紫上」という側室もいたので明石上は本当に幸せになったのでしょうか。


「住吉詣」の謡の一部

(1)謡の横にある記号は音の調子や強弱を表しています。
(2)絵は舞を表しているようです。


img019.jpg


明けましておめでとうございます。

新年のご挨拶とともに、昨年12月5日に結婚したことをご報告させていただきます。


結婚_01


新しい年とともに新しい生活が楽しく幸せでありますように



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