Flower of field
身の回りで見かける野の花を紹介しながら、日々の出来事や思ったことを気ままに書いてゆきます。
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大好きなバラの花についてウンチクです。


名前の由来は、とげのある木、つる草の総称である「うばら」または「いばら」(茨)が、「ばら」に略されたものとされています。


バラは繁栄と愛の象徴とされヨーロッパでは色んな話があります。


ギリシャ神話では、愛と美の女神「アフロディーテ」が海から誕生したときに、大地がそれと同じぐらい美しいものとして、バラの花を作ったとされています。


ギリシャ時代には、ビーナスに結びついて、「愛と喜びと美と純潔」を象徴する花とされ、これが、花嫁が結婚式にバラの花束を持つ風習につながっています。


ローマ人は、一輪のバラを天井につるし、その下でした話は一切秘密にする約束を守ったので、「バラの下で」という言葉が「秘密に」という意味になって今に残っているようです。


イギリス王室の紋章である”チュードル・ローズ”は、王位継承をめぐってランカスター家とヨーク家の間に起こった「バラ戦争」(14世紀)のあとで両家が結ばれて赤バラと白バラを組み合わせた紋章となったもので、このバラがイギリスの国花となったとのこと。
(バラはイギリス以外にも、多くの国の国花となっている)


英語の「ローズ」の語源はケルト語の「赤い」という意味に由来しています。



もうキョウチクトウの蕾が開き始めています。

ジンチョウゲ

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バラってたいそうな由来ばかりですね。由緒正しき薔薇ですね。
バラにハマるとのめり込むんですよね。魔法にかかるのでしょうか?
【2007/02/10 21:59】 URL | hayase #-[ 編集]

バラはギリシャ時代にすでに花の女王の地位を確立していたようです。
花の姿、香りなどが優れていたからなんでしょうか。
それとも、野バラに見られる生命力に憧れたからなんでしょうか?
私は?
説明できないところが魔力的な魅力なんでしょうね。
【2007/02/11 14:22】 URL | あいこっち #sjmqDgJM[ 編集]














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