Flower of field
身の回りで見かける野の花を紹介しながら、日々の出来事や思ったことを気ままに書いてゆきます。
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世界で最も美しい都市が米紙「フォーブス」に載っていました。

ベスト10にアジアの都市は入っていませんが12位にアジアで唯一、東京がランクインしています。

1位 -フランス・パリ(著名な観光地:シャンゼリゼ大通り、エッフェル塔)

2位 -カナダ・バンクーバー(コースト・マウンテンズ、スタンレー・パーク)

3位 -オーストラリア・シドニー(ハーバーブリッジ、シドニー・オペラハウス)

4位 -イタリア・フィレンツェ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、アルノ川)

5位 -イタリア・ヴェネツィア(運河とゴンドラ、サン・マルコ寺院)

6位 -南アフリカ共和国・ケープタウン(テーブルマウンテン、カーステンボッシュ国立植物園)

7位 -米国・サンフランシスコ(ゴールデン・ゲート・ブリッジ、ゴールデン・ゲート・パーク)

8位 -米国・シカゴ(ミレニアム・パーク、ミシガン湖)

9位 -米国・ニューヨーク(セントラル・パーク、エンパイア・ステート・ビルディング)

10位 -英国・ロンドン(ビッグ・ベン、ロンドン橋)

11位 -英国・ケンブリッジ(キングス・カレッジの礼拝堂、クイーンズ・カレッジの数学の橋)


12位 -日本・東京(皇居、東京タワー、桜)

東京が入っているのはうれしいのですが、さてどこを評価されての12位なんでしょうね。

ニュウヨークと同じように高いビルと夜のネオンの綺麗さでしょうか?
2回目のテーマは能楽「住吉詣」です。


「住吉詣」は源氏物語を題材に光源氏と明石上が住吉社でニアミスする場面が演じられます。

船で須磨から住吉詣にきた明石上が、同じく住吉社に詣でる光源氏と再会するのですが、その華やかな一行に自分を恥じらいその日は住吉社に詣でないで難波まできて一夜を過ごすことになります。

それを聞いた光源氏が哀れに思うとともに愛情が増し手紙を送ります。

『身をつくし恋ふる験に此処までも 廻り逢ひける縁は深しな』

原作では、結局このときは二人は逢うことはありません。

ところが能楽「住吉詣」では住吉詣の夜に再会して歌を取り交わし、酒宴の席で相舞を舞って想いをつのらせるのですが、やがて心ならずも別れてゆくという話になっています。


講師の方は能楽の作者が源氏物語を誤解したのか、意識的に内容を変更したのかはわからないといわれています。

私は二人が実際には逢わなかったが、心の中にある願望(逢って二人で舞を踊りたい)を表したのではないかと思います。

そのほうがロマンチックですものね。


このとき光源氏と明石上の間にはすでに女の子が生まれていますが、光源氏は子供の顔を見ていなかったと思います。

源氏物語ではその後光源氏は明石上を京に上がらせたとなっていますが、このときすでに正妻「葵上」とその子供「夕桐」が京にはおり、それ以外にも「紫上」という側室もいたので明石上は本当に幸せになったのでしょうか。


「住吉詣」の謡の一部

(1)謡の横にある記号は音の調子や強弱を表しています。
(2)絵は舞を表しているようです。


img019.jpg


明けましておめでとうございます。

新年のご挨拶とともに、昨年12月5日に結婚したことをご報告させていただきます。


結婚_01


新しい年とともに新しい生活が楽しく幸せでありますように



JAXAでは2010年に金星探索機「あかつき」を打ち上げますが、この探索機にメッセージを載せて暁に送ってくれるキャンペーンを実施しています。

あわせてこのような記念乗車証ももらえます。

暁画面


実物はSAMPLE TEXTにメッセージが入り、名前も記載されていますよ。

希望の方は2010年1月10日 (日)までにJAXA宇宙科学研究本部広報・普及係に申し込んでください。
お仕事で付き合いのある社長さんから「能」の勉強会に出席されませんかとお誘いを受けたので試しに参加しました。

古びたビルの事務所の一室での勉強会で参加者は老若男女(?)の8名です。(何か不安・・・)

先生は女性の能楽師で落ち着いた話し方をされる方ですが、大変やさしくお話になり楽しい時間をすごすことができました。

会は2回目で初回に「高砂」の話だったようで、私のために前回のおさらいをしていただき、そこで皆で「高砂」を謡います。

今回は「住吉詣」の話があり、最後に能面(女面のうち増女の能面)を5つみせていただきました。

最初は違いがわからなかったのですが、見ているうちに少しずつ違いがわかるようになります。不思議なものですね。

増女

さて、「住吉詣」の話は次回にして結納にどうして木彫りの翁・老婆があるのかがはじめてわかりました(笑

高砂神社の松と住吉神社の松とは場所が離れていますが根はひとつでつながっており万里を離れてても夫婦の愛は通い合うことを象徴しているといわれています。

肥後国阿蘇の宮の神主・友成がた高砂の松を訪れますと老夫婦が待つの木陰を掃き清めている。

姥は当所の者、尉は住吉の者であるが、実は二人は相生の松の精であり住吉で待つと告げて沖へと消えます。

友成が住吉神社にゆくと、明神が出現し千秋万歳を祝って颯爽と舞います。


このようなおめでたい故事をあらわしているもののようです。





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