Flower of field
身の回りで見かける野の花を紹介しながら、日々の出来事や思ったことを気ままに書いてゆきます。
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少しばかりブログの更新ができなくなっていました。

実は3月に子供が生まれて、そのためしばらく忙しくてブログの更新もできなかったのですが、やっと落ち着いてきたので報告させていただきます。

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かわいいでしょ

これからは、3人での生活になり忙しくなりますが、楽しい生活でもあると信じてがんばってゆきます。


「能の勉強会」がどうして住吉大社を参拝するかといいますと、能楽には住吉大社を舞台にしたものが多くあます。
この勉強会も能楽を通じて大阪を再発見するというのがテーマになっているからです。

住吉大社を舞台にした能楽には

能楽「高砂」
高砂神社の松と住吉大社のの松は海を隔てながらも相生の松であると説き、夫婦和合と長寿を愛でる

能楽「白楽天」
唐の白楽天が日本の知力を試せとの勅命を受けて日本にくるが、そこで釣りをする老人に日本では動物・草花でさえも歌を読むといって白楽天を唐土に追い返す。この老人は実は住吉明神であった。

能楽「住吉詣」
明石上が住吉参詣に訪れると、偶然そこにその昔契りを交わした光源氏一行も参りにこられていたが、明石の上はみすぼらしい自分を恥じて声をかけずにとおりすぎる。
それを知った光源氏が明石の上を呼び寄せて再会する。

能楽「雨月」
西行法師が住吉に参詣してみすぼらしい宿に泊まると、その家の老夫婦は雨音と月光をめぐる風雅な争いをしている。
屋根の破れから聞こえる雨音が風雅という老翁と、そこから見える月が優雅という老婆の話を聞く。

その他、まだ勉強会で習っていない能楽には、「岩船」「玉井」「富士太鼓」「梅枝」があるようです。


住吉大社の末社に「種貸社」があり、昔は稲種を授かって豊作を祈るという信仰があったようですが、今は子授けの神として授与している「種貸人形」に人気があるようです。

種貸社


「浅沢社」も末社ですが、女神であり芸能・美容の神として親しまれており、住吉に参拝する女性は必ず訪れる慣わしがあるようでもちろん私も参拝しました。

浅沢社

境内の灯篭のひとつに有刺鉄線が巻きつけられていますが、そのわけはわかりません。

先週の日曜日に大阪の住吉大社を参拝にゆきました。

前にもブログに書きましたが、ある勉強会の授業の一環で、多くの能の演目の舞台になっている住吉大社で「高砂」を奉納(?)するのが目的です。

先生のご縁で神楽殿でみんなで「高砂」を奉納させていただきました。

この「高砂」は昔は結婚式でよく謡われたようですが、もともと「高砂」は住吉大社に縁の深い待謡なので神様の前で謡わせていただきました。


住吉大社の一角に「五所御前」と呼ばれる杉樹が石の玉垣の内に立っている場所があります。

むかし、神功皇后が住吉大神をお祭りするための土地を求められたとき、この杉の木に白サギが3羽きて止まったので、ここへお祭りしたと伝わる聖地です。

この石の玉垣のなかにある砂利の幾つかには『五』、『大』、『力』のいずれか一文字が書かれており、これを集めてお守りにすると『五大力』という、体力・智力・福力・財力・寿力の徳を一願叶えてくれる心願成就のお守りになるとされている。

私も一生懸命探して『五大力』の小石を見つけて袋にいれてお守りにしました。

五大力

住吉大社の鳥居は四角柱であり「角鳥居 (かくとりい)」 とも呼ばれますが、このような四角柱の柱は古い様式で大変珍しいようです。

住吉鳥居

どのような由来で四角の柱であるかはインタネットなどで調べましたが、結局わかりませんでした。



さて、「五大力」のご利益はあるでしょうか。楽しみです。
続きを読む
実家が車で30分ほどのところなので休みの日は実家で食事とエコ生活(?)しています。

今週は先週した剪定の確認と不足の剪定を行いました。

強剪定は勇気がいります。

本当にこんなに強く切ってもいいのかなと思うとためらってしまい結局この程度の強剪定しかできませんでした。


バラの手入れ

昼から花屋さんにいくとバラの苗木がでていましたの新しいバラを買ってしまいました。

ブラザーカドフィール(Rosa cv. Brother Cadfael)イングリッシュローズ

エリス・ピーターズ作の「修道士カドフェル(Brother Cadfael)」にちなんで、デヴィッド・オースティンが『ブラザー・カドフェルのバラ』という品種を作り、売り上げの10%を小説に登場する修道院の修復基金に充てたという逸話のあるバラです。

シャクヤクのようなピンク色の花。花茎がかなり大きいのが特徴になっていますので、綺麗に咲いたら写真をアップします。

お楽しみに。


ブラザー・カドフィール



飛び石連休になったので久しぶりに実家に帰ってバラの手入れに精をだしてしまいました。

今までは一人で手入れをしていたのですが、これからは優秀な助手(夫)手伝ってくれるので楽チンですよ。

朝は日も当たって暖かかったのですが、昼からは曇ってきて肌寒い日となってしまい3時過ぎにはやめました。

2月は冬の剪定をしてよい枝を残して不要な枝を切ってバラのエネルギーをよい枝に集中させるのですが、今回は12月~1月の手入れができていなかったので元肥と植え替えと剪定を同時にしてしまいました。

折角実家に戻っても忙しいウィークエンドとなってしまいました(涙



バラの手入れ_01

バラの手入れ_02

私 「春に綺麗な花が咲いたときはもらってゆくからね」

母 「お好きなように。花が終わったらまた持ってくるのでしょ」

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楽天主義者が今日もオフィス街を野山を駆け巡る。

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